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メディカルエステ 大西メディカルラボ
注射
注射による施術をまとめました。詳しく知りたい方は、各項目のタイトルをクリックすると、詳細をご覧いただけます。
テノール(サーモリバース)
しわ・たるみの改善、部分やせ、セルライト除去とデトックス効果などが期待できます。
リジェンACR療法(自己多血小板血漿注入法)
ACRはautologus cell rejuvenation(オートローガス・セル・リジェベネイション)の頭文字のAとCとRを取ったもので、自分の細胞を蘇らせるという意味です。
ニューサーマクール
別名”切らないフェイスリフト”と呼ばれる最新治療機です。既にアメリカでは大ブームで、機械の生産が追いつかないほどです。
コラーゲン・ヒアルロン酸注入
注入用コラーゲンは米国で開発され、1982年発売以来、今日では、世界26ヶ国で数十万人の人々にシワ・水ボウソウの跡などに使用されています。
CET
シミ、シワ、タルミ、ニキビなどの美顔、美肌、自律神経失調、冷え症、腰痛や肩こりの緩和、PMS「月経前緊張症」に根本的でトータルな改善をめざします。
レディエッセ注入
レディエッセは歯や骨を形成するカルシウムハイドロキシアパタイトの注入物です。
メスを用いない輪郭形式術です。
ノーニードルメソテラピー
脂肪溶解・燃焼・セルライトケアやしわ、たるみケアなど、これ一台でトータルケアが可能です。
脂肪注入
おなかや太ももなど皮下脂肪の余っている所から、注射器で脂肪を吸い取り、これをふくらませたい部位に注入する方法です。
ボトックス注射
ボトックスとは、もともと眼瞼けいれん(まぶたがぴくぴくして止まらない状態)を治すために使われていたのですが、シワがとれるということがわかってきて、いまでは世界中でシワとりの薬として注目されてきています。
フェイスリフティング
フェイスラインシェイプマッサージ・お顔もみだし。49箇所のツボ押しなど。お肌の引き締めに効果的です。
テノール(サーモリバース)
【効果】しわ・たるみの改善、部分やせ、セルライト除去とデトックス効果
【特徴】全く痛みがない

テノールはラジオ波という高周波治療器(サーマクール、ポラリス)と同様に、水分子を急激に振動させて加熱し、熱収縮をおこします。テノールが出すRFは皮膚の深部(真皮から皮下脂肪)まで達するため、神秘層は熱で収縮して肌は引き締まり、さらにコラーゲンの合成・増加を促進させて、しわ・たるみに効果をもたらします。同時にリンパの流れや血流を改善し、若い頃の血流やリンパ流に近づくことで局所の基礎代謝が亢進し、老化で低下した新陳代謝とそれに伴って生じた変化(たるみやしわ)を回復させることが可能になりました。
デトックス効果やセルライト除去効果もあり、ボディの部分やせも可能です。ただ引き締めるだけではなく、代謝そのものを高めることができるため、まさにアンチエイジングに効果的なのです。
従来、しわ・たるみの改善に使用してきたサーマクールは皮膚の深部を焼く、いわゆる熱でタンパク質を縮める作用があり、フェイスラインを中心とした強い 引き締め効果があります。この引き締め効果はサーマクールの方が高いですが痛みのある治療となります。それに比べ、テノールは徐々に熱を加えていくため、ほとんど痛みがありません。例えば、熱いお風呂に急に入ると我慢できませんが、ぬるいお風呂に浸かりながら徐々に温度を上げていけば、同じ温度まで上げたとしてもそれほど熱く感じないのと同じです。従って、肌への負担が軽く、精神的にも安心して受けていただくことができます。
誰にでも少しずつ老化は訪れます。今のうちから積極的にアンチエイジングにトライしてみませんか?
テノール
1〜2回目は約2週間おいて、その後は約3〜4週間おきに5回程度を目安とします。その後は必要に応じてメンテナンス治療をお奨めします。
■ 治療症例(体)
・39歳(女性・既病歴なし)  2006.07.03〜2006.08.25 2〜3週間に1回×4回の施術
2006.07.03施術前 2006.07.25 2回の施術後 2006.08.25 4回の施術後

2006.07.03
施術前

 

2006.07.25
2回の施術後

 

2006.08.25
4回の施術後


2006.07.03施術前 2006.07.25 2回の施術後 2006.08.25 4回の施術後

2006.07.03
施術前

 

2006.07.25
2回の施術後

 

2006.08.25
4回の施術後


・54歳(女性・既病歴なし)  2007.03.28〜2007.04.23 2週間に1回×3回の施術
2007.03.28 施術前 2007.04.23 3回施術後

2007.03.28 施術前

 

2007.04.23 3回施術後


2007.03.28 施術前 2007.04.23 3回施術後

2007.03.28 施術前

 

2007.04.23 3回施術後


2007.03.28 施術前 2007.04.23 3回施術後

2007.03.28 施術前

 

2007.04.23 3回施術後


2007.03.28 施術前 2007.04.23 3回施術後

2007.03.28 施術前

 

2007.04.23 3回施術後

■ 治療症例(顔)
・症例1 (東京女子医科大学付属田端NSKビルクリニック 櫛方先生 ご提供)
施術前 施術後

施術前

 

施術後

施術前 施術後

施術前

 

施術後

・症例2 (東京女子医科大学付属田端NSKビルクリニック 櫛方先生 ご提供)
施術前 施術後

施術前

 

施術後

施術前 施術後

施術前

 

施術後

■ 院長コメント

美容先進国 韓国で大人気の『テノール』をいち早く導入しました。近頃まで日本の美容フリークが韓国まで治療を受けに行っていたという最新機械です。これに伴い従来当院で行っていた『ポラリス』は終了致しました。『ポラリス』も当院では人気のメニューの1つではありましたが、『テノール』の方が、『ポラリス』に比べ、「痛みがない」、「効果の持続期間が長い」、「美肌効果(肌の明度を上げる)」、「施術時間が短く、消耗品も少ないため、施術費用をお安くおさえることができる」等、あらゆる面で『テノール』が優れていると判断したためです。
もちろん、しわ・たるみに対する効果だけならば、『サーマクール』が勝るかもしれません。しかしながら、『サーマクール』は痛みが少なくなったとはいえ、まだまだ痛みを伴う治療ですし、30〜40代の方には効果的ですが、50代以上のたるみの進行した方には効果は不十分です。それに比べ『テノール』は、お若い方はもちろんの事50代〜60代の方に特におすすめです。
まずは、一度受けてみてください。しかし、1回目では効果の実感できる方は約50%です。2回受けると約80%の方が効果が実感できます。まず感じるのは、「肌にハリがでた」、「化粧のりがよくなった」、「化粧くずれがしなくなった」、「肌がふっくら、プリプリしてきた」、「毛穴が引き締まってきた」、「肌が明るくなった」、「夕方の顔が朝の元気な顔になった」等です。3〜4回すると、しわ・たるみの改善が感じられ、ずっと続けたくなります。
もちろん、しわ・たるみをボトックス、ヒアルロン酸などの注入剤やフェザーリフトのように劇的に消失されるものではありませんが、3〜4回受けていただくと、お隣の韓国であれほど大人気なのかがおわかりいただけると思います。

治療間隔ですが、1〜2回目は約2週間あけて、その後は約3週間あけて約5回が目安とお考え下さい。その後はメンテナンスとして約3〜4ヶ月に一度の治療となりますが、もちろん費用が伴えば3週間おきにずっと続けても問題はありません。(1〜2回でやめてしまうのが1番もったいないです。)

ちなみに、最近エステで宣伝している『サーモシェイプ』は、『テノール』の旧型『RelaxF』のエステ盤で、『テノール』に比べ効果は約5分の1と考えていいでしょう。

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ニューサーマクール
しみ・色素沈着・ニキビ・毛穴の開き・赤ら顔・しわ・たるみに有効です。

切らないシワ・タルミ取りの革命的治療器
美容医療を行なう医師からは
様々な機種の中でも
最も高い評価を得ています。

ニューサーマクール

別名”切らないフェイスリフト”と呼ばれる最新治療機です。既にアメリカでは大ブームで、機械の生産が追いつかないほどです。
サーマクールの原理は高周波(radio frequency: RF)により、皮下のコラーゲンに熱を加え、瞬時に収縮させるというものです。
2003年4月の全米レーザー学会でも、「サーマクール」は絶賛され、その研究からも1回の治療で約90%もの患者に改善が見られたという結果が、米国FDAに報告されています。手術ほどとはいわないまでも、その手軽さから「21世紀のフェイスリフト」と呼ばれています。
今までレーザーを使ったシワ取りの機械は数多くありましたが、そのどれ一つをとってもサーマクールの足もとにも及びません。
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■ 切らないシワ・タルミ取りの革命的治療
従来のサーマクールとは異なり、バージョンアップしており、チップがワイドサイズになって、1回の照射時間も今までの1/3になりました。約4年前の日本登場時の照射方法とは異なり、痛みを極力おさえたビックファストチップを用いたマルチパス法というもので、これにより治療時の痛みのために治療の継続を断念された方も、現在では安心してお受けいただけます。

●サーマクールが「シワ・たるみ」に安全確実に働く理由
1.高周波(RF)は皮膚の深部まで到達
従来のレーザー治療器よりも高周波は長い波長をもつため、たるみの原因である緩んだ皮膚真皮や筋肉層にダイレクトに働きかけます。

2.自己コラーゲンを増殖、活性化
皮膚真皮層のコラーゲンに広範囲に均一にレーザーの何十倍もの熱エネルギーを与えることにより一瞬にして収縮させ、新たな自己コラーゲンの生産を促します。

3.冷却保温システム
外科手術なみの効果をもつサーマクールの秘密は、その協力なエネルギーにあります。しかし、照射前後の冷却ガスによるダブルクーリングシステムを備えているため、強力なエネルギー負荷にもかかわらず、表皮には全くダメージを残しません。
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■ サーマクールの効果
・額に照射すると・・・ 額がつるつるになり、まぶたが引き上がり、若々しい目元になる。
・顔〜首に照射すると・・・ 顎のタルミ、二重顎を改善します。
・頬に照射すると・・・ ほうれい線と浅くし、又脂肪を分解し、顔のラインを整える。
・目の下、目尻にに照射すると・・・ 目の下のタルミが目立たなくなり、シワが浅くなります。
・その他

毛穴、ニキビ、ニキビ跡、バストアップ、ヒップアップ、妊娠線、おなかの脂肪除去にも高い効果を発揮します。

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■ 治療の流れ
1.照射予定時間の約1時間前に、鎮痛剤を内服し、麻酔テープをはります。
2.麻酔テープをはがし、照射の目安となるマーキングを行ないます。
3.マーキングの上から照射していきます。1回の照射は約2秒間で従来の1/3になりました。照射前後のダブルクーリングがお肌を熱のダメージから守ります。
照射時間は部位、範囲によって異なりますが、約30分で治療が完了します。
4.治療を行った後すぐに、洗顔、お化粧をしてお帰りいただけます。多少赤い腫れが出る場合もありますが、1〜2時間で解消されます。
治療後48時間以内に照射部位に張りが感じられ、その後個人差はあるものの1〜6ヶ月かけて徐々に上へ上へと引き締まっていきます。基本的に1回で効果が表れますが、最近の研究では3〜6ヶ月おいて2度目の照射を行うとより効果的であるとされています。
■ 治療症例
サーマクール治療前 サーマクール治療後
治療前   治療後
治療前   治療後
■ STCチップ
お肌の「たるみ」治療として定評のあるサーマチップがSTCとして大きく進化しました。
表皮への冷却を少なくし、加熱する体積が大きくなりました。
今までの加熱領域に加え、真皮上層まで加熱します。

●サーマチップSTCの3大効果
1.しわを滑らかに!
従来のTCチップは皮下を強力に加熱するために、十分に冷却を行っています。新しく登場したSTCチップは、表皮の安全性を保ち保護できるレベルまで冷却をおさえ、加熱する体積を増やしました。真皮上層まで加熱することで、しわや毛穴への効果がさらに期待できます。

2.「引き締め」の効果UP!
熱の到達深さは今までのTCチップと同じです。加熱範囲が真皮上層まで広がったので、より多くのコラーゲンに熱変性を与えることができます。そのため引き締め効果もさらに期待できます。

3.皮膚の厚みにかかわらず適切な加熱
今までのTCチップは強力な冷却で、薄い皮膚の場合、真皮上層まで冷却していた可能性がありました。新しいSTCチップは安全を十分考慮した上で、冷却を少なくし、加熱体積が大きくなりました。
そのため真皮全体に十分な熱が入り、より治療効果が期待できます。
加熱体積が増えたことで、どのような厚みの皮膚でも最適な加熱ができるようになりました。
Q. 従来のチップより痛みは強いですか?
A. 治療を受けた患者さんの反応は、「変わらない」「少し痛みが強い」「STCの方が痛くない」と様々ですが、共通したご感想は、「許容範囲」「思っていたより痛くない」などです。
Q. 真皮上層まで加熱されるというのは、どのような感覚ですか?
A. 「たき火に当たっているみたい」「光治療後のような顔のほてり感があった」といった感想が寄せられています。
STCとは;Smoothing(滑らかに)、Tightening(引き締め)、Contouring(輪郭を整える)
つまり、 「TC(Tightening+Contouring)チップ効果+Smoothing効果」という意味です。
■ サーマクールアイ
瞼そのものに直接アプローチできるのは、唯一サーマクールアイです。

(期待できる効果)
      ・上まぶたのたるみを改善→二重の幅を広くして黒目が大きく見える効果
      ・下まぶたにハリを出し、シワを目立たなくさせる効果
      ・上まぶたのたるみが改善し、目尻の引き上げ効果
      ・まぶたと目尻の小じわの改善効果
      ・軽度のくまの改善、さらに眼瞼下垂の改善
      ・上まぶたの凹の改善効果 など
治療前 治療後
治療前   治療後
■ サーマクールボディー

(期待できる効果)
・バストアップ
・上腕のたるみ
・腹部
・ヒップアップ

治療前   治療後
治療前   治療後
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CET
■E-WEVE、CETで美しさへの肌質、体質改善
・美肌&理想的なBODYを手に入れるための究極のケアは「予防すること」
・お肌やBODYを深部から活性化させ体質改善を促す画期的なマシン「E-WAVE」

E-WAVEは、高周波を使用した温熱治療機で、ジュール熱という生体熱を発生させることによって通常、体温を3℃〜5℃、部位によっては7℃まであげることが可能です。その結果、血管の拡張によって血行を促進、酸素や栄養素の供給を高め、基礎代謝を促し、リンパ液の分泌を部分的に増加、活性酸素の排除などによって細胞を活性化に導きます。
シミ、シワ、タルミ、ニキビなどの美顔、美肌、自律神経失調、冷え症、腰痛や肩こりの緩和、PMS「月経前緊張症」に根本的でトータルな改善をめざします。また、バストアップや、部分やせ、脂肪吸引後のボディデザイン、手術後の施術により早期回復が期待できます。

■CET組み合わせ例
基礎代謝促進が可能な施術であることから、どの治療や手術、施術と組み合わせても効果をより高める有効な施術になります。部分やせをご希望の方、治療目標に少しでも早く到達したいとお考えの方、手術の痛みの緩和、予後の向上、などに非常に効果的です。
■CETと組み合わせた方が良い治療
・ニューメソテラピー
・脂肪吸引
・カーボメッド
・バストライト
  +  ボディーリンパトナージュ
■その他効果的な組み合わせ例
・毛穴ケア・毛穴プログラム
・ソノフォレーシス
・イオン導入・マルチビタミン
  +  ボディーリンパトナージュ
■体質改善・部分やせ目的
・顔〜Vライン
・肩〜アンダーバスト
・胃周り〜ウェストシェイプライン
・ヒップライン
・二の腕
・足裏〜ふくらはぎ
  +  ボディーリンパトナージュ
※ 治療や施術の前後いずれのタイミングでCETをかけるのが効果的かは、各治療により異なりますのでスタッフにご相談ください。
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ノーニードルメソテラピー
ノーニードルメソセラピーは針を使わないため全く痛くありません。レーザーと3種類の特殊電気パルスを組み合わせた最新式のトランスダーマル・デリバリー装置により、高分子の美容式(顔)や脂溶性のメソカクテル・脂肪溶解剤(体)など様々な目的の薬剤を皮膚・皮下組織肪まで大量に浸透させることができます。
レーザーによって血流を増加させ薬が浸透しやすい状態にし、微弱な電流を用いて皮下に「脂肪溶解剤」を浸透させ、溶けた脂肪はドレナージュ工程で排出を促し、便となって体外排出されるという非常に精巧なマシンシステムです。
また、お顔に対しては「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などを送り込みながら高いリフティング効果をもたらします。シワ・たるみ・小顔などに大変効果的です。
『アクアフォレーシス法』を採用することにより、これまで肌の上からの導入が難しかった高分子の美容成分や脂溶性メソカクテルが導入できるようになりました。
「レーザー=薬剤吸収を高める」+「導入=脂肪を溶かす」+「燃焼=EMS筋肉運動」+「排泄=溶けた脂肪を体外へ」という工程を踏むため大変効果をご実感頂きやすい治療です。まるでエステのトリートメントを受けているような心地よさを感じながら、確実に脂肪減少を行うことができる画期的な痩身法です。
脂肪溶解・燃焼・セルライトケアやしわ、たるみケアなど、これ一台でトータルボディシェイプが可能です。 ノーニードルメソテラピー1
ノーニードルメソテラピー2
ノーニードルメソテラピー3
光照射(循環)エレクトロポーション(経皮導入)リンパドナージュ(ドレナージ)
ノーニードルメソテラピー4
■治療症例
・おしり
ノーニードルメソテラピーおしり治療前 ノーニードルメソテラピーおしり治療後
施術前 施術5回後
・お腹
ノーニードルメソテラピーお腹治療前 ノーニードルメソテラピーお腹治療後
施術前 施術5回後
・太もも
ノーニードルメソテラピー太もも治療前  
ノーニードルメソテラピー太もも治療後施術前 施術4回後
従来の「イオン導入法」「ダーモ・エレクトロポレーション法」を用いたスキンケアをさらに発展させ、レーザー光と3種類の特殊電気パルスの組み合わせでメソカクテルの「導入」・「燃焼」・「代謝」を行う「アクアフォレーシス法」を採用しています。
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ボトックスによる最新シワ取り法
■コラーゲンより進化した21世紀の新薬

ボトックスとは、もともと眼瞼けいれん(まぶたがぴくぴくして止まらない状態)を治すために使われていたのですが、シワがとれるということがわかってきて、いまでは世界中でシワとりの薬として注目されてきています。

ボトックス注射でなぜシワが消えるのかというと、ボトックスの薬理効果でシワを作っている筋肉の作用を弱めることによりシワが消えてしまうのです(ただしそれによって顔の表情が損なわれることはありません。)
従来からあるコラーゲン注射は、コラーゲンをシワの部分に注射してシワを下から盛り上げて目立たなくさせるというものでした。もちろん今でもコラーゲン注射の価値はいささかも下がってはいませんが、筋肉そのものの動きを止めてしまいますので額や眉間や目尻には特に有効です。

- 脇の多汗症治療 -

腋窩にはアポクリン腺とエクリン腺の2種類の汗を分泌する汗腺があります。ここから分泌される汗に雑菌が繁殖すると臭いの原因となったり、シャツやブラウスの汗ジミになったりします。この分泌される汗も神経支配を受けているため、緊張や興奮により汗がでます。
 脇の神経をこのボツリヌス菌で麻痺させることによって汗の分泌を抑えることができます。他にレーザー脱毛を組み合わせることによって、においの原因となる雑菌の繁殖も少なくすることができます。
 今までは、多汗症にしろ、腋臭症(俗にワキガ)も治療は手術のみでしたが、この治療は脇に何箇所かごく少量の注射をするだけですので、当日の入浴も可能で、キズも残らず、手術後のリスクを負うことなく安全に治療できるようになりました。

 この治療の効果は約6ヶ月です。

  薬理学上は約6ヶ月で効果がなくなりますが、時々1〜2年効果があったとおっしゃられる患者さんがおられます。そういう方はおそらく主に精神的なものが原因となっている多汗で、6ヶ月間すっかりその悩みから解放されたために、そのまま制汗作用が持続しているためだと思われます。

■治療症例
・32歳(女性) 
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
  ▲ 治療後、しかめ面を作ろうとし
ている
・36歳(男性) 
ボトックス男性治療前 ボトックス男性治療後
  ▲治療前の眉間のシワ ▲おでこの横ジワを作ろうとしている
・25歳(女性)
ボトックス女性2治療前 ボトックス女性2治療後
  ▲治療前のえら ▲シャープになり小顔に
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リジェンACR療法(自己多血小板血漿注入法
自己血小板を用いて若返りを図る最も新しい注入法
■治療の流れ
患者さん本人の血液を使用するため、まずは採血を行ないます。採血後、遠心分離し、血球成分と濃厚血小板血漿とに分けます。この濃縮させた血漿を、しわやたるみなど気になる部分へ注入します。
■治療直後の状態
・発赤:1〜2時間程度で通常消失します
・腫れは翌日には改善します
・内出血が起こることがあるものの、5〜7日で改善します
・皮膚のごわつき感は3日程度で改善します
■期待できる効果

・眼瞼周囲のしわ
・鼻唇溝のしわ
・前額のしわ
・眉間のしわ
・口唇部のしわ
・頸部のしわ

※これらは、手術や従来の注入物(コラーゲンやヒアルロン酸など)では難しい、いわゆるチリメンジワです。

・活動性ニキビからニキビ跡まで(赤みや陥凹にも効果的)
・たるみについてもある程度の効果は期待できる

■治療症例

リジェンACR療法(自己多血小板血漿注入法

                                      久保 潤一郎クリニック提供

■Q&A
Q. ACRってなんの略ですか?
A. ACRはautologus cell rejuvenation(オートローガス・セル・リジェベネイション)の頭文字のAとCとRを取ったもので、自分の細胞を蘇らせるという意味です。
Q. ACRってどんなものなんですか?
A. ACRは患者様ご自身の血液を使って、自分の力で皮膚の若返りを図る、今世間で話題の再生医療のひとつです。
Q. 血液の中の何が効果があるんですか?
A. 血液の中に含まれています血小板(けっしょうばん)と呼ばれる成分を利用します。
Q. 血小板てどんなものなんですか?
A. 血小板は人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。
Q. 血小板の何が効果があるのですか?
A. 血小板の中には成長因子(せいちょういんし)と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分が含まれていまして、ACRではこれを直接利用します。
Q. 成長因子がどんな風に体の細胞に働くんですか?
A. 血小板が固まるときに出る成長因子が、直接弱った細胞の表面にくっついて刺激を与えます。そうすると弱った細胞がまるで、馬にムチで刺激を与えると一生懸命走るように、元気になり若返ります。これを利用して顔の皮膚のシワ、たるみを改善して若返りを図るのがACR療法です。
Q. すぐに効果が出るんですか?
A. ヒアルロン酸やコラーゲンと違って、すぐには効果は出ません。
Q. いつから効果が出るんですか?
A. 通常は2週間から2ヶ月をかけて徐々に状態が改善していきます。
Q. どうして時間がかかるのですか?
A. 自分の細胞を元気にして若返りを図りますので、細胞が活性化されるまでの時間が必要になります。このために、時間が少しかかります。ただ、仕上がりは、ヒアルロン酸などと異なり、自然な感じになります。
Q. 効果はどれくらい続くんですか?
A. 新しい治療ですのではっきりしたことは言えませんが、1年以上は続くと報告されています。
Q. 効果を長持ちさせる方法はありますか?
A. 治療後に肌のケアとして、ビタミンCのイオン導入法や肌の細胞の老化を防ぐような発光ダイオードなどの治療を受けていただければ、ベストの状態を長く維持できると思います。詳しくは、医師に確認していただければと思います。
Q. 何回も注射しても問題ないですか?
A. ご自身の血液ですので、特に問題はございません。
Q. 2回目の治療を希望する場合は、どのくらいの期間空ければいいですか?
A. 基本的には2ヶ月以上空けていただければ、問題ございません。
Q. 首や、ニキビ跡にも使えますか?
A. もちろん行なうことができます。
Q. 年齢によって効果に差が無いですか?
A. 基本的に血小板の働きが正常であれば、それほど大きな差はないと考えています。
Q. この治療の歴史はどれくらいですか?
A. 歯医者や形成外科で使われてからは、10年弱が経過しています。ただ、皮膚の若返りへの応用は、1年程度です。
Q. これまでに問題は無かったのですか?
A. 今まではアレルギーなど全く問題になった症例はございません。
Q. 海外で安全性を確かめられているのですか?
A. 日本の厚生労働省の認定にあたる、ヨーロッパでのCEマークを取得しておりますので、安全性は十分です。
Q. ACRの治療を受けられないヒトはいますか?
A. 妊婦の方、小児、心臓病、脳梗塞の既往のあるかた。肝臓の悪い方など、現在治療を要する方は治療を控えさせていただいております。ただし、状態によっては治療が可能になる場合がございますので、一度医師の診察を受けていただければ詳しいお話ができると思います。
Q. 飲んではいけない薬はありますか?
A. 血液が固まりにくくなるようなお薬を内服されている方はこの治療ができません。ただ、一時的に中止していただくことによって、治療は可能になりますが、ご自身で中止することは厳禁です。必ず、主治医に相談の上、内服を中止するようにして下さい。
■実際の治療方法
Q. 採血はどこからするんですか?(血はどこから取るんですか?)
A. 通常は皆様がされています血液検査と同じで、肘の静脈から採血をさせていただきます。
Q. どれくらいの量の採血をするんですか?
A. 今おこなっています目の下のシワ改善と法令線の改善ですと、16cc程度の採血をするだけで大丈夫です。
Q. 採血後の副作用はないんですか?
A. 特に副作用はありませんが、血液検査の時と同じで、人によっては少し内出血が出る場合があります。その他は最新の注意を払っていますので問題はありません。
Q. 治療にどれくらいの時間がかかるんですか?
A. 通常の治療ですと、カウンセリング、経過のための写真撮影、採血、注射液の準備、実際の注射、休憩を含めまして、1時間あまり見ていただければ結構です。
Q. 治療は痛いですか?
A. ご自身の血液成分を注射で補充していきますので、注射による少しの痛みはございます。痛みの程度につきましてはコラーゲンやヒアルロン酸の注射と同じ程度です。
Q. 麻酔はしないんですか?
A. まず通常は塗る麻酔薬を使って、できるだけ注射の痛みを少なくします。また、ご希望によっては、さらに痛みを軽減できるブロック麻酔と呼ばれる麻酔を行なうこともできます。
Q. 塗る麻酔をすると痛くないんですか?
A. 塗る麻酔だけでは完全に痛みをとることはできませんが、我慢できるくらいの痛みの程度にはなりますので、安心して治療を受けていただけます。
Q. 塗る麻酔はいつ塗るんですか?
A. 通常は採血が終わった後、こちらで塗らせていただきます。これで注射液の準備ができる30分ほどお待ちいただきます。
Q. 注射後は腫れないんですか?
A. 注射で血小板の成分を補充していきますので、終わった直後は蕁麻疹のときのようにボワッとした腫れがございます。
Q. その腫れはどれくらいで引くんですか?
A. 通常、次の日にはかなり改善します(他人に分からない程度まで)が、完全に引くのは2〜3日後です。
Q. 赤みはでないんですか?
A. 個人差がございますが、直後に赤みは少し多めに出ています。しかし、これは通常1時間〜2時間でほとんど引いてしまいますので、全く問題ありません。
Q. 内出血は出ますか?
A. 個人差がございますので、はっきりとしたことは申し上げられませんが、強く出ることは少なく、出ても通常は5日〜7日程度で引いてしまいます。
Q. 他に何か副作用はありますか?
A. 少し顔の表情を作るときにごわつき感がありますが、これも2日〜3日で取れてしまいます。
Q. 日常生活の制限はありますか?
A. 基本的には日常生活の制限はございませんが、当日はシャワー程度にしていただいて、飲酒は1日だけ控えていただいた方が良いと思います。
Q. 運動はしてもいいですか?
A. 治療日以外は特に問題ございません。(水泳やその他の運動は問題ありません。サウナも当日でなければ問題ありません。)
Q. お化粧はいつからできますか?
A. 施術の当日からしていただいても結構です。
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コラーゲンヒアルロン酸注入
注入用コラーゲンは米国で開発され、1982年発売以来、今日では、世界26カ国で数十万人の人々にシワ・水ボウソウの跡などに使用されています。日本では厚生労働省より皮膚の変型やへこみの修復のための使用が認可されました。
Q1.   注入用コラーゲンやヒアルロン酸療法は誰にでも適用できますか?
A.  注入用ウシコラーゲンは、皮内テストが必要で、その結果100人中3人程度は使用不可となります。これに対し、ヒューマンコラーゲンやヒアルロン酸はアレルギー反応がありませんので誰にでも行うことができます。
Q2.  注入時の痛みはどうですか?
A.  注入は細い針を皮膚の浅い所に入れ、へこんでいるところに行われます。コラーゲンは、痛み止めも少し入っているため、あまり痛くありません。ヒアルロン酸の方が少しだけ痛みが強いですが、事前に麻酔クリームをぬってから注入すると痛みが軽減されます。
Q3.  1回の治療に要する時間はどれくらいですか?
A.  およそ5分くらいです。
Q4.  治療完了までに通院する回数は?
A.  ウシコラーゲンは皮内テストを含めて2〜3回程度です。ヒューマンコラーゲンやヒアルロン酸は皮内テストが必要ありませんので、その日のうちに治療が可能です。
Q5.  治療効果の持続期間は?
A.  コラーゲン注入後は少しずつ吸収されるので治療効果は半年から1年くらいです。しかし、1年後に全く元に戻るとゆうわけではありません。効果を長期間保つためには、半年から1年間隔で再注入を受けるとよいでしょう。ヒアルロン酸はコラーゲンに比べ、1.5倍効果が長持ちします。
Q6.  注入前後に注意することは?
A.  注入後は紫外線予防をしてください。注入後、すぐに化粧ができます。ヒアルロン酸は、注入後よくなじむように、2・3日圧迫マッサージを行って下さい。
Q7.  注入後の副作用は?
A.  500人の中1人くらいの割合で注入部位が赤くなったりします。その時は直ちに医師にご相談ください。症状の多くは1〜12ヶ月位で自然に消失します。
Q8.  費用は如何程でしょうか?
A. それぞれ材料買取制です。(下表参照)
その他、注入料2,100円、診察料数百円が必要です。残った薬剤は病院で保管します。ボトルキープのようなものです。(1年経過で処分いたします。)薬剤が残っている場合、次回の施術時は注入料2,100円と診察料で治療ができます。このほか、ウシコラーゲンは皮内テスト代5,250円が必要です。
Q9.  プチ整形に使えると聞きましたが?
A.  ヒアルロン酸は鼻を高くしたり、陥没部の盛り上げに使えます。大きな陥没には、ヒアルロン酸Sub-Qが適してます。
痛み
皮内テスト
持続時間
プチ整形
費用
ウシアテロコラーゲン
必要
\5,250
3ヶ月
下眼瞼専用
片側 \15,750
ウシコラーゲン
±
必要
\5,250
6ヶ月
こい・うすい共
0.5cc \52,500
ヒューマンコラーゲン
±
必要なし
6ヶ月
うすい・1.0cc \126,000
こい・0.5cc \63,000
ヒアルロン酸
必要なし
9ヶ月以上
こい・うすい共
0.5cc \52,500
スーパーヒアルロン酸
必要なし
1年〜3年
1.0cc \126,000

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レディエッセ注入
レディエッセは歯や骨を形成するカルシウムハイドロキシアパタイトの注入物です。
メスを用いない輪郭形式術です。
■ 特徴
・シンプルで安全、手術不要な輪郭形成術
・注入後、繊維芽細胞がコラーゲンを生成
・約18ヶ月効果が持続。
・皮内テスト不要(非動物由来)
■ 適応部位
・シワ・・・長年、表情を変えることで作られたしわや、
      生活習慣が原因のしわを改善します。
・あご・・・あごを隆起させ、対称に整えます。
・鼻、頬、唇溝・・・鼻のくぼみ、先端、隆起、不均一さを整えます。

※注入する際は深く軟部組織にのみ注入します。
  口唇、額、眉間などの皮膚の浅い部分に対しては注入できません。
適応部位
■ 治療症例
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
before   after
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
before   after
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
before   after
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
before   after
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
before   after
ボトックス女性治療前 ボトックス女性治療後
before   after
■ Q&A
Q. 皮内テストの必要はありますか?
A. 必要ありません。100%生体適合性があるので、中毒やアレルギー反応を起こすことはありません。
Q. 副作用はありますか?
A. ほとんどありません。但し、浮腫、腫脹、痛み、痒み、色素沈着、圧痛のように一般的にみられる、注入に関連した反応が起こることがあります。
Q. 他のインプラント注入後、レディエッセの注入は可能ですか?
A. 永久的なインプラントの注入後は使用できません。
Q. レディエッセは永久的に持続しますか?
A. 永久的に持続しません。キャリアジェルが新細胞へ浸透しながら、数ヶ月間かけて吸収されます。やがて、CaHA分子は徐々に分解し、完全に代謝されます。
Q. 何度も注入する必要はありますか?
A. 必要ありません。レディエッセは1ヶ所につき1度施術する必要があります。
最善な結果をだすために何度も注入が必要な製品よりも、1ccあたりにつき、より効果的な結果になります。
Q. レディエッセを触ると硬く、目立ちますか?
A. レディエッセは柔らかく、周囲組織の特性を帯びていきますので自然です。
Q. レディエッセの持続期間はどのくらいですか?
A. ほとんどの患者様は2年間程持続します。
しかし、年齢、肌タイプ、ライフスタイル、筋活動によって異なります。
Q. レディエッセは認可されていますか?
A. はい。レディエッセは顔への注入物としてCE、FDAの認可を取得しています。
Q. 何回の治療が必要ですか?
A. 1回の治療で最善の治療ができる方もいれば、修正が必要な方もいます。
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脂肪注入
Q. 脂肪注入の方法とは?
A. おなかや太ももなど皮下脂肪の余っている所から、注射器で脂肪を吸い取り、これをふくらませたい部位に注入する方法です。従って、術後は縫合も不要で、ガーゼをあてる必要もありません。
Q. 注入された脂肪はどうなるの?
A. 注射によって、移植された脂肪は、その脂肪組織に血液が通うことにより、その部位で永久に生きつづけます。
Q. 注入した脂肪の残る量はどれくらい?
A. しかし、残念ながら実際注射された脂肪の50〜60% しか生着し生き残れません。移植された脂肪細胞が周囲の血管とつながるまで細胞が持ちこたえられず死んでしまうからです。従って、注入する際は少し多めに注入します。そのため、直後から1週間位は余分に腫れた感じがします。2週間位でちょうど良い状態になりますが、実際には少しずつ減って行き、1ヵ月半から2ヵ月後に定着した状態になります。
Q. 脂肪細胞をたくさん残すための方法とは?
A. A. そのため、出来るだけたくさんの脂肪細胞を残すためには、2つ大切なことがあります。
(1) 局所を出来るだけ安静にすること。
(2) よく冷やすこと。
この2点です。
Q. 局所の安静方法とは?
A. 脂肪組織の毛細血管が周囲の毛細血管とうまくつながるために、出来るだけそっとしておくことが大切です。そのため、術後約1ヵ月はマッサージなどはしてはいけません。
Q. なぜ冷やすことが大切なの?
A. 手術直後の注入された脂肪に血液が流れてこない状態、つまり血液から酸素をもらう事のない無酸素状態でも脂肪細胞が生き残るために最も必要なことは低温状態を保つことです。例えば、野菜やお肉などでも冷蔵庫に保存する方が長持ちするのと同じです。
Q. 施術後は?
1. 腫れ : 少し多目に注入しますので、外観上は腫れているように見えます。
2. 皮下出血 : 注射の針が血管にあたり、皮下出血斑が表面に現れる事もあります。これは2〜3週間かかって消えて行きますので、ファンデーションでカバーして下さい。
3. 痛み : 局所の痛みは軽度ですが、しばらく圧痛があることがあります。しかし、必ず消失していきます。
4. しこり : 注入された脂肪は直後に触ると、しこりとして触れます。これは脂肪が周囲の組織となじんでしまえば触れなくなります。ただ、眼瞼部分は柔らかいところなので、生き残った脂肪が小腫瘍として触れることもありますが、これは注入した脂肪がうまく生着した証ですし、徐々に気にならなくなります。
Q. 脂肪注入に適した部位は?
A. 脂肪を注入するのは、どのような部位にでも出来ますが、部位によって生着率にはかなりの差があります。例えば、こめかみよりも頬の方がたくさん生着します。胸に入れて乳房を大きくすることもできますが、生着率が低いので、かなり大きくしようと思えば、2回以上の治療が必要と思って下さい。
Q. 脂肪採取部位は?
A. 脂肪を採取する時は、主に腹部または大腿部が適しています。
Q. 採取部の背術後のしこりはどうなるの?
A. 脂肪を採取する時は、注射器で吸い取ります。その採取部位には術後、打撲の後のように皮下出血斑がでます。またしこりも出来ることがあります。このしこりは2ヵ月くらいかかって消えて行きます。
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フェイスリフティング
フェイスラインシェイプマッサージ・お顔もみだし・49ヶ所のツボ押しなど、すべてハンドテクニックで行います。お顔の筋肉の疲れやむくみを取り、すっきりとしたフェイスラインをつくりあげます。目の周囲のツボも刺激致しますので、お目元もはっきりします。口角のとがった、お目元すっきり小顔を見ざしましょう。

即効性がございますのでお出かけ前などにもお勧めです。
■ 治療の流れ